プロフィール

はじめまして!
からだの内側から潤う「食」をテーマに活動しています
慎雪(しんせつ)です。
自己紹介と活動のきっかけ
はじめまして。からだの内側から潤う「食」をテーマに活動している慎雪(しんせつ)と申します。
子どもの出産を機に、地域の子育てサークルで出会った雑穀料理や有機野菜を通して、食の力に目覚めました。初めて自然栽培の野菜を食べたときの「味の濃さ」に衝撃を受け、スーパーのお惣菜中心だった生活が一変。「本物の食」に出会った瞬間でした。
食の転換と心身の変化
名古屋で開催された雑穀料理のセミナーへの参加をきっかけに、東京本部に通いながら2年間学びを深めました。家族での田舎暮らし体験では、「たくさん食べているのに体重が落ちる」という驚きの経験も。食生活を整えることで、冷え症や生理痛が改善し、心の安定や思考のクリアさも実感するようになりました。
冷蔵庫からはチョコレートや栄養ドリンクが自然に消え、家族の体調も整い、インフルエンザにかかりにくい体質へと変化しました。
体の外側からのケアの学び
「食」の大切さを学ぶ一方で、心身のバランスを保つには「体の外側からのケア」も欠かせないと感じるようになりました。その中で出会ったのが【天城流湯治法】と【自律神経調律師】の学びです。
天城流では、体のこわばりを自らの手でほぐす技術を学び、生活の中でセルフケアとして取り入れています。さらに、耳をひっぱることで自律神経を整える技術にも魅力を感じ、【自律神経調律師】の養成課程を修了しました。体の声に耳を傾け、内外から整えることの大切さを日々実感しています。
食を伝える活動へ
こうした体験を通じて、「食の大切さを伝えたい」という思いが強くなり、自宅での料理教室や地域サークルでの講師活動を始めました。自然に寄り添った伝統食は、単なる健康法ではなく、家族の笑顔を守る文化だと実感しています。
今後の使命
食と体の両面からのケアは、人生を根本から変える力をもっています。心と体を整えることで、自分らしく、健やかに生きる土台が育ちます。
これからも、自分の経験と学びを活かし、「内側からも外側からも整う暮らし」の魅力を伝え、一人でも多くの方の健やかな毎日をサポートしていけたらと願っています。